幸先良すぎるスタートと裏シナリオ解放の悩み。
まさかこんなことになるとは思ってもいなかったけど素直に嬉しい。
今回の「汁作-ロミアの玉座と裏切りの花-」は、紆余曲折有りながらも無事に通常版が発売できて、胸をなでおろすのもつかの間。生成AI総合ランキング3位という、正直何が起こっているのかよくわからない状況になって、若干困惑しております。嬉しい悲鳴であることには変わりなく、また自分的にも面白いと思える作品が創れたと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。いや違うんですよ。そこじゃないんですよ。もう発売して3日目に突入しましたので、お早いプレイヤーはもうメインストーリーも最後まで到達した方もいるかと思います。ここから若干ネタバレチックになってしまうので、都合の悪い方はこれ以上は下を見ない方がよろしいかと思います。一応隠しておこう。
現在、拡張パック1を申請中なのですが、これが仮に審査が通れば、収集ネタが400枚超一気に増えます。さらに妃陽とバトルが可能になります。このゲームは収集ネタ1枚1枚に、属性付与設定を行っているので、ランダム性がより増す仕様になっていますので、コレクター要素も増えつつさらに楽しめるようになるのかなと思います。そして、現在拡張パック第二弾として収集ネタ300枚超に加え、「紛争モード」と言う新コンテンツを検討中。まだお披露目まではいきませんが、もう一つの面白い要素として用意してみようかなと思っています。
ネタバレ注意 — 裏シナリオの話(クリックで開く)
このゲームは、私の若い頃の良き(マゾ)文化でもあった、ほぼノーヒントでストーリーを掘り進めていくスタンスに、現在ゲームあるあるの「ここ行けばいいんじゃない?」的な要素も加えたハイブリッド仕様にしているのですが、メインストーリー上の表ボスキャラクターを撃破したのち、実は裏シナリオが用意されています。ただ、この裏シナリオ解放がちょっとクセのあるスイッチを用意しておりまして、正直ノーヒントで裏シナリオまで楽しめるユーザーが果たしてどのくらいの割合になるのかも想像できません。個人的には30%くらいの人がたどりつければいいかなァ、なんて思っていたのですが、こうも幸先の良すぎるスタートを切らせてもらった手前、この残りの70%が「わからんよ汁男」「解けないシナリオ用意するな」「ていうかそもそもこれ以上どうやって先に進むの?」的な事が予想されるわけで。そこも楽しんでもらいたいなと思いつつ、AI同人に攻略wikiなんぞできるハズもないので、7月になったあたりで、裏シナリオ突入の条件なんかを今回のようにかくして表示するのが良いのか?と思ったり。見たい人は見ればいいし、見たくない人は見なければいい。という選択を設けた上で公開するべきか、それとも何もしないでおくべきか。スゴク悩んでます。
